活動報告
最新ハイライト
2025.Q3
独自開発の機械学習モデルを活用し、太陽光・風力発電の出力予測精度を従来比30%向上させるシステムの試験運用を東南アジア2か所で開始しました。2026年度の本格展開に向けてデータを収集中です。
2025.Q2
3か国の農業研究機関と連携し、気候変動に対応した農作物品種改良プロジェクトの中間報告を発表。特定の主要作物において摂氏5度の高温環境での収量維持に成功しました。
2025.Q2
地球観測および通信インフラを目的とした12機の小型衛星コンステレーション計画の設計フェーズが完了。打ち上げパートナーとの初期交渉を開始し、2027年の初号機打ち上げを目指しています。
2025.Q1–Q3
4か国12か所の農村コミュニティで理科・数学教育支援を継続。現地教員の研修プログラムも併行して実施しており、今期は560名の子供たちと38名の教員が参加しています。
活動タイムライン
2025.09
AIエネルギー最適化システム試験運用開始(タイ・ベトナム)
2025.06
農作物耐熱化研究中間報告 発表
2025.05
小型衛星コンステレーション設計フェーズ完了・打ち上げパートナー交渉開始
2025.04
東南アジア教育支援プログラム 第3期開始(4か国12コミュニティ)
2025.01
2025年度事業計画の策定・公表